マットピラティスのメリットとマシンピラティスとの違い②梅田駅徒歩7分のヨガスタジオSTUDIO WANDARA
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大阪駅から徒歩7分、中崎町にあるヨガ・ピラティススタジオSTUDIO-WANDARA-ではマットピラティスのクラスを開講しています。
今回はマットピラティスとマシンピラティスの違いをご紹介します。
■道具の違い
■負荷とサポートの違い
■習慣化のしやすさの違い
があります。
■道具の違い
専用のマシンが、チェア・リフォーマー・キャデラック・バレルと様々あるのに対して、マットピラティスは基本的にマットのみ。そこに、ボールやセラバンド・サークルなどマシンでも併用することの多い種具を加えることがあります。
■負荷とサポートの違い
マットは自分の体重を使うので、自分の筋力で安定できる限りのエクササイズを続ける中で、安定力やバランス感覚・筋力アップを図ります。
マシンは、初心者に対して動きを助けるサポートになり、上級者に対しては強度を上げより一層バランス感覚・筋力を必要とします。
■習慣化のしやすさ
マットは場所を選ばないため、続けやすく基礎作りには手に取りやすい。
マシンは、スタジオに通う必要はあるが、パーソナル指導であれば、自身の身体の状態をトレーナーとともに把握し、行うことで基礎をしっかりと固めることができます。

ワンダラに所属しているインストラクター平野千穂子、藤原麻由ともに、日々マット・マシン両方の指導を行っており、どちらの良さを知っているからこその指導を行っています。
グループではありますが、少人数だからこそのクラスを展開しています。ぜひ一度参加してみてくださいね!
平野千穂子 土曜日12:30-13:30美ボディラインピラティス
藤原麻由 火曜日14:30-15:30はじめてピラティス